接触冷感が持続するおすすめ敷きパッドとは

接触冷感が持続するおすすめ敷きパッドとは

接触冷感が持続するおすすめ敷きパッド

あなたは接触冷感敷きパッドを使ったことがありますか。 色んな商品があるので目移りしてしまいますが、下記のような口コミをよく見かけます。

接触冷感敷きパッドのこのような問題は、今も昔も変わらずあります。 どんな素材や生地が使われていると、ひんやりできて蒸れないのか、知りたいですね。 接触冷感敷きパッドをどのように選べば良いか、ご紹介したいと思います。

接触冷感とは

接触冷感敷きパッドはあくまで接触冷感であることを忘れてはなりません。 つまり寝ている間ずっと冷たいわけではなく、触れた瞬間にひんやりするに過ぎないということです。 期待値が高すぎるあまり、全然冷たくないと感じてしまい、がっかりしてしまうわけです。 常にひんやりしていれば、よい睡眠がとれるわけでもないので、接触冷感が悪いわけでもありません。 もちろんひんやり感が持続するよう工夫されていたり、蒸れにくくすることで快適さを増している接触冷感敷きパッドもあります。

Q-maxは高い方が良い?

よくQ-maxの高さを謳う接触冷感敷きパッドをよく見かけます Q-maxとは接触冷温評価値と呼ばれ、触れた瞬間の冷温感を示した数値です。 どのくらいひんやり感が続くのか、蒸れ感はないのかが大事なので、数値が高ければ良いというわけではありません。 しかしながらQ-maxも一つの目安にはなるでしょう。 個人差はあるでしょうが、数値別の体感温度は下記の通りです。

天然の冷感素材といわれるリネンやコットンは大体0.2~0.3ぐらいです。 0.3~0.4だとナイロンやレーヨン、キュプラ、テンセルなどが使われていることが多いです。 0.4以上になると高分子繊維といわれるポリエチレンが使われており、冷感度が他の素材に比べて高いことが分かります。 ただこのQ-maxは糸の段階で評価するのか、生地の段階で評価するのかによっても変わってきます。 ひんやり感が持続するよう加工が工夫されていないと、Q-maxが高くても冷たさを感じにくいので注意してください。

吸水性があると冷感効果も持続する

人は寝ている間、深部対応を下げるために汗をかきます。 汗をかきにくい冬場はもちろん、夏場は特に多くの汗をかきます。 汗を吸ってくれない敷きパッドであると、接触冷感の効果も低下しますし、べたついて不快感を感じるようになります。 深部体温も低下せず、結果的に熟睡できないことにもつながります。 ですからただ冷たいだけでなく、吸水性、吸汗性があるか否かは重要なポイントです。 ポリエステルやナイロンなどの化学繊維は基本的に吸水性はあまりありません。 ですから寝汗もあまり吸ってくれないので、べたべたしたり、蒸れ感を感じ、ひんやり感も持続しないというデメリットがあります。 しかしながら耐久性や速乾性はありますので、必ずしも化学繊維を使った接触冷感敷きパッドが悪いわけではありません。 化学繊維に天然繊維を混紡することで、速乾性と吸水性、耐久性を両立することもできます。 また3Dメッシュ構造にするなどして通気性や発散性を向上させ、蒸れ感を軽減することもできるのです。 なおジェル素材の冷感敷きパッドは吸水性や吸汗性がほとんどないため、おすすめできません。 ジェルが漏れないようにPVCと呼ばれるビニール素材を使っているため、通気性や透湿性もないので、蒸れ感を感じやすいのです。

ひんやり感が持続するおすすめ冷感敷きパッド

このように冷感度が持続するような工夫がされていると、冷たくない、蒸れるといった不満も解消されていきます。 圧倒的な冷たさがなくても、長くひんやり感を感じられるような敷きパッドを選ぶと良いでしょう。

アイスマックスCOOL敷きパッド

価格:9,990円 サイズ:100×205cm 素材:(表地)ポリエチレン50%(東洋紡イザナスR)、レーヨン35%、ポリエステル15%(裏地)ポリエステル100% Q-maxの高いイザナスという超高分子量ポリエチレンを使った接触冷感敷きパッドです。 レーヨンを混紡することで接触冷感と吸湿性を併せ持っています。

アイスワークスひんやり敷きパッド

価格:7,992円 サイズ:100×205cm 素材:(表地)ポリエチレン53%、綿47%(裏地)ポリエステル100% 接触冷感度の高いポリエチレンを使い、綿と混紡することで吸湿性もある敷きパッドです。 この製品の売りは素材だけでなく、3Dメッシュ構造にあり、通気性やクッション性が優れている点です。 メッシュならではのさらっとした質感が好みの人にはおすすめです。

アイスデラックス敷きパッド

価格:19,980円 サイズ:100×205cm 素材:表地:(パイル)ポリエチレン50%、レーヨン50%(グランド)ポリエステル100%、裏地:ポリエステル65%、綿35%、詰めもの:ポリエステル100% ポリエチレンと吸湿性のあるレーヨンを使い、パイル状にすることで接触冷感と吸水性を持たせた敷きパッドです。 接触面積を増やすことで、ひんやり感が持続しやすくなっています。

夏はエアコンを付けて寝ることが推奨されております。昨今は夏は温度と湿度が高いので小さいお子さんや高齢者の方は危険です。熱中症対策のポイントはこちらもご覧ください。電気代がもったいないと思わずエアコンを付けて寝るようにしましょう。

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